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食品添加物・pH調整剤の役割と危険性について

 

みんとです・・・!

 

以前 書いた コンビニおにぎりに入っていた ph調整剤について (こちらの記事

 

ネットで ph調整剤 と検索すると・・・ 危険性 という 言葉が あちらこちらに出てきて なんとなく 気になっていまして・・・

もう少し詳しく調べてみました。

 

以下にまとめました。

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<pHとは>

 

pHとは(ペーハー又はピーエッチ)水素イオン指数のことで、水素イオンの濃度を表す指数のこと。
pHは 0~14の数値で表され、その数値によって水溶液の性質(酸性・中性・アルカリ性)を示しています。中性をpH7とし それ未満であれば酸性、それより大きければアルカリ性とし、数値が大きければ大きいほど その濃度が強いとされている。
そして

 

 

<pH調整剤とは・・・>

 

pH調整剤という単独のものではなく、
食品のpHを一定に保つ目的で使用される 食品添加物の総称のことで、
pHを一定に保つことで 品質を安定させる、腐敗を防ぐ等の役割がある。
pH調整剤として使われる物質には
クエン酸や重曹、リン酸塩、乳酸ナトリウム、アジピン酸 等 複数の物質がある。

 

 

<pH調整剤の危険性について>

 

ph調整剤の危険性については 各方面から指摘があるようですが、一方では 使用しない方が危険だ、摂取する量による、などの見方があり、はっきりとしていないのが現状のようです。

危険性について指摘される理由としては
・ph調整剤として 複数の物質が使用されても ph調整剤 と一括表示してよいこととなっている
・一部大量に摂取することによって 人体に悪影響を及ぼす可能性ある物質が含まれているが、使用量に制限がないため、何がどれだけ入っているのかがわからない

 

ということにあるようです。

 

実際のところ、何がどれだけ入っているのか 明確に書いていない限り わからないので、
入っているから危険、ということでもないようで、どの製品が危険なのか 判別は難しいです。

 

そしてph調整剤は 様々な食品に使用されているため、意識しても 完全に避けることも 難しいと思います。

 

神経質になるつもりはありませんが できるだけ避けられるのなら 取り入れないのようにする方が 良いのかなと思いました。
(・・・おにぎりは作って持って行くとか・・・ 😉 )

 


 

以上、食品添加物・pH調整剤の役割と危険性について でした。

 

<参考・参照サイト>
wikipedia
石鹸百貨
知恵袋
一般社団法人日本食品添加物協会

 

 

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