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りんごの主な産地や林檎の漢字の意味は?とおいしいりんごの見分け方目安

 

何気なく食べているりんごですが せっかくなので りんごのことをちょっと調べてみました~

 

りんごは 漢字で書くと 林檎

りんごの ごの 漢字を 拡大すると 

 

林檎の漢字の意味は・・・

中国語で 禽 は鳥の意味、 リンゴの果実が甘く、林に鳥がたくさん集まったことから リンゴの木が 林檎 と呼ばれるようになったのだそうです。

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りんごの産地や生産量

りんごは 世界中で栽培されていて

りんごの 世界一の生産国は 中国、続いて アメリカポーランドインドトルコ(2014年)となっています。

 

世界中に 数千~1万以上もの品種が あるのだそうです~!

 

 

国内のりんご生産量は 約765,000t

日本国内での リンゴ生産量第一位は 青森 約447,800t

2位が長野 142,100t
3位 山形  45,700t
4位 岩手  43,800t
5位 福島  27,000t
6位 秋田  24,500t
7位 群馬   8,670t
8位 北海道 7,590t

(※2016年時点)

 

1位の青森県では・・・ 国内で生産されるりんごの半分以上を生産しています~!

 

国内で 最も生産量が多い品種は ふじ で ふじは 1960年代に青森で誕生して以来、日本だけでなく 世界中でも 最も生産されている品種なのだそうです。

 

ふじ以外の主な品種には つがる、王林、紅玉、ジョナゴールド、陸奥、シナノスイート、紅玉、等々・・
※農林水産省に 品種登録されている数は177種類、そのうち 品種登録が維持されているものは 85種あるのだそうです。

 


美味しいりんごの見分け方目安

 

・鮮やかな赤色をしているもの

・お尻の部分が青っぽいよりも赤っぽいもの

(青りんごの場合は全体が黄色っぽくなっているもの)

・重いもの

・皮がつるつるではなく、皮がザラザラ、ボコボコしているもの

・つる部分が太くしっかりとしているもの

つるの部分は

また りんごの表面のベタベタは 農薬や人工的につけたワックスではなく りんごの中から 染み出す 不飽和脂肪酸の一種リノール酸とオレイン酸)で りんごの乾燥を防ぐ役割 があるのだそうです。

これは りんごが熟すと出てくるもので ベタベタしている時が食べ頃なのだそうです~♪

 

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以上りんごの主な産地や漢字、おいしいりんごの見分け方についてでした。

 

参考
原語由来辞典(http://gogen-allguide.com/ri/ringo.html)










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