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圧力鍋でぜんざいの作り方~小豆と水や砂糖の量とおしることの違いは?

 

みんとです♪

お正月に 小豆を煮て ぜんざいを作ってみました。
普段は作らないのですが 何となく 小豆の缶詰を買うのもな~と思って

せっかくだから 小豆から煮てみようかな! と気が向いたのでした♪

 

 

小豆を煮るとなると 一晩つけて・・・

時間がかかる というイメージだったのですが 今回、圧力鍋を使って 水につけなくてよいタイプの小豆を使い、小豆をゆでてみました。

(小豆が入っていた袋の裏に 水につけずにすぐ煮はじめてよい と書いてあったので それを買いました♪)

 

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ぜんざいを作る時の小豆のゆで方は・・・

 

あずき250gを洗って たっぷりの水を入れて 沸騰したら一旦お湯を捨てます。(あく抜き)

圧力鍋に あく抜きした小豆(250g)を入れ、小豆の量に対して4倍の水 を入れ火にかけます。

蒸気が出始め、圧力がかかり始めたら 弱火にして約15分間待ち、火を止めます。

安全弁が下がったら蓋をあけて砂糖を加えます。

砂糖の量は 小豆250g に対して 250gの砂糖を入れます。

 

けっこう砂糖を入れますね~

好みで 少な目にしてもいいかも。

好みで 小豆を軽く潰して 馴染ませる・・・

 

 

完成です♪

 

圧力鍋だと簡単にできます・・・!

 

 

ちなみに 小豆のカロリー 

100gは339kcal(ゆでる前)
250gでは847.5kcal

 

そして 気になったのですが・・・

 

 

ぜんざいとおしるこの違いは・・・

どちらも 小豆を煮て砂糖を加えたものに餅や白玉団子が入っているもの ですが

 

ぜんざい(善哉) と おしるこ(お汁粉) は 地域で 捉え方が違うようです

 

関東では 汁気があるものがおしるこ 汁気がないものはぜんざい

(粒あんのものを田舎汁粉、こしあんのものを御前汁粉)

という風に おしることぜんざいの違いは 汁気があるかないか で区別しますが

 

関西では

汁気があり こしあんの場合はおしるこ、
汁気があり つぶあんの場合はぜんざい、

そして 汁気がないものは 金時や亀山 と呼び、

おしることぜんざいの区別は 関西の場合 あんの形状がどうなのか で区別するようです。

 

そして

 

こしあんと粒あんの違い

 

粒あんは 小豆を粒のまま煮たもの
こしあんは 小豆を煮た後、裏ごしして皮を除いたもの

 

何となく粒あんの方が 皮の食感もあって好きです。

 

以上 圧力鍋でぜんざいの作り方 でした♪

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