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絹・シルク製品を洗濯する際の注意点

 

 

こんばんは、みんとです・・・!

 

これまで シルク靴下、ストッキング等、手洗いした方がいいのかな・・・とは思いつつ、手洗いするのが 手間なので 洗濯ネットに入れ、洗濯機で洗っても あまり 劣化が気になるほどでも なくて

 

靴下でも 混紡の製品や ものによっては洗濯機で 洗える製品もあるようで、何となく 洗濯機で洗っていたのですが・・・

 

前に うっかり・・・同じ感覚で 絹の腹巻を ネットに入れ 洗濯機で洗ったら かなり劣化してしまいました・・・

 

また、同じ絹の靴下でも 製品によっては 劣化が目立つものもあるようで やはり基本、多少面倒ですが・・・手洗いした方 安心です・・・! 😉

 

絹・シルク製品を洗濯する際の注意点についてまとめました!

 

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絹・シルク製品を洗濯する際の注意点について

 

絹(シルク)の性質は・・・

絹・シルクは 人肌に近いアミノ酸で 構成されている為 肌に優しく吸湿性・保湿性・放湿性、UVカット効果(紫外線を吸収する)など 様々な利点がある 繊維ですが 一方で

・摩擦に弱い
・酸やアルカリに弱い、
・シミになりやすい
・水に濡れると縮みやすい、
・熱に弱い
・色落ちしやすい

等 デリケートな 性質もある為 洗濯する際は 注意が必要なのだそうです。

 

 

 

絹・シルク製品の洗い方

一般的には 手洗い が推奨されていますが 洗濯表示によっては

洗濯機手洗いモード や ドライコース、 弱水流 などのモードで 洗える場合もあるようです (その場合は ・指定の水温で洗う・洗濯ネットに入れる(絹用の洗濯ネット)等注意する)

※ 洗濯表示で 洗濯不可の場合はクリーニングに出す

 

<手洗いの洗い方>
中性洗剤(オシャレ着用洗剤※)を使う(シルク専用洗剤もあるようです)
・シルクを製品を裏返す
・水温30度くらいのぬるま湯に 洗剤を溶かして 静かに押し洗いする(高温で洗うと縮みの原因になる)
・十分にすすいで、タオルで軽く押し水けを取る
・脱水機を使う場合は数秒(10数秒)にする
・陰干しする(直射日光に当てると色褪せや黄ばみの原因になる)

(※オシャレ着用洗剤・・・普通の洗剤に比べると 洗浄力が弱め で 繰り返して洗濯しても 色落ちや縮み、型崩れ等のダメージが少なく 生地を傷めずに洗える洗剤 で、柔軟剤が入っているものが多く、しっとりやわらかく仕上がる 洗剤、毛、ウール、等を洗う際に使用される アクロン など)

 

以上 絹・シルク製品を 洗濯する際の注意点について でした。

 

 

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